みる、演じる、ささえる。わたしがつくるトライアングルステージ!日本最大の人形劇の祭典(長野県飯田市)いいだ人形劇フェスタ
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フェスタ・レポート
※掲載の写真は、会場責任者及び出演者の許可のもと、レポートスタッフにて撮影したものです。
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8月7日の10時45分頃より、飯田文化会館2階にて
パペットてなもんやさんによる「ゴキゲンな人形劇」の公演が行われました。

本公演は「ファイヤー」と「ばあちゃん騒動記」の二本立てでした。


今回の演目の1つである「ばあちゃん騒動記」では、ばあちゃんが「シャッターチャーンス!!」と言いつつ写真を撮りながら登場し、その後シャッターチャンスを探しながら物語が展開しました。

ばあちゃんが他にも良い写真を撮るべく向かった山でイノシシに出くわしてから、ばあちゃんはイノシシを追いかけながら良い写真を撮ろうとします。

 


ばあちゃんの後ろからイノシシが近づいた時には観客席の子どもから笑いながら「来てる〜!」や「後ろ!」という声が上がっていました。
この様子を見て大人の方も一緒に笑っていて劇場全体が和やかな雰囲気に包まれていました。

 

パペットてなもんやさんにインタビューをして、1つの演目ができるまでの大まかな経緯を説明して頂きました。
今回の二本の公演のようにオリジナルの話を作る際、先に作るのは脚本ではなく人形だそうです。

ばあちゃんの人形は細かいところまで作り込まれており、表情は優しく、時に二人で動かすことでより人間らしい動きをしていました。

中には手袋をもとにして発砲スチロールなどで飾りつけをして作っている人形もありました。
そして作った人形を持って即興で遊んでみる過程で話の大筋が出来上がっていくとのことです。
自由に人形を動かしてみることで完成する柔軟な展開のストーリーで大人も子どもも楽しめる内容でした。

 

 

また、演じる際には会場内の空気感の共有を意識しているということを話してくださりました。

実際に劇中では話の盛り上がりの場面で自然に観客も一緒に盛り上がっていたのが印象的でした。

公演を終えて「楽しかったです。」というコメントを頂けました。

 

2016年8月7日(日)comments(0)|-
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