みる、演じる、ささえる。わたしがつくるトライアングルステージ!日本最大の人形劇の祭典(長野県飯田市)いいだ人形劇フェスタ
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いいだ人形劇フェスタ
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いいだ人形劇フェスタ 〜みる、演じる、ささえる。わたしがつくるトライアングルステージ!〜 Everyone Can Take Part by - Seeing, Playing or Supporting
フェスタ・レポート
※掲載の写真は、会場責任者及び出演者の許可のもと、レポートスタッフにて撮影したものです。

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こんにちは😃

2017年のエリザベスが活動開始しました👍

 

今回は「関東の人形劇特集」団体である「座♪とんとん」の花さかじいをご紹介します。

 

昔々優しいおじいさんとおばあさんと犬のシロが暮らしていました。

突然、愛犬のシロが話し出し「ここ掘れワンワンっ!」と示した先を掘ると大判小判がザックザク!

 

 

 

それを見ていた隣の意地悪じいさんばあさんも大判小判が欲しいとシロを捕まえて教えてもらいますが、思うようにはいかず・・・・・

怒ったじいさんばあさんは、なんとシロをいじめて殺してしまいました😇👐

 

シロを飼っていた優しいおじいさんとおばあさんは変わり果てたその姿を見て悲しみました。

するとどこからかシロの声が聞こえてきます・・・・😳

 

シロが死んでしまった場面では演者の声と悲しいメロディーが響き渡り

会場から小さい子供たちの泣き声も聞こえていました。

 

Q&Aコーナー!

Q1、今回、演じてみていかがでしたか?

A、本日2回目の公演だったので、1回目よりはリラックスして演じることができました。

 

Q2、「花さかじい」の演目を選んだ理由はありますか?

A、(演出の土肥さんが答えてくださいました。)

舞台を一面ピンクにしたいと思ってその条件に当てはまったのが「花さかじい」でした。

見ている皆さんが驚くぐらいの桜のピンク色を表したかったから。

照明さんなど他のみなさんの協力があってこそできたものだそうです。

 

Q3、「子供はもちろん、大人も夢中になれる人形劇」をモットーに活動していらっしゃいますが、工夫している点などはありますか?

A、子供が楽しんでくれればいいと思って付き添いで来られる大人の方々が、子供よりも楽しんでしまったと言ってもらえるくらいサプライズ演出などにこだわった人形劇を作りたいと思っています。

例えば、木から桜が咲くところ、ラストの桜の花びらが舞うところ。

 

今回「花さかじい」の演目を見させていただいて感じたことは、エリもザベスも共に桜の演出の素晴らしさです!

演出の土肥さんもおしゃっていましたが会場全体をピンクに染め上げる演出は、ただ木に桜が咲くだけでなく様々な手法を駆使して表現されていました。ついエリザベスの片割れのエリは「おぉ…!!」と声が出てしまうほどの美しさでした。

是非、生で観ていただきたいです!!

 

座♪とんとんさんに飯田のいいところを伺ってみたところ、人形劇の劇場がたくさんあったり、スタッフや市の職員など市全体が人形劇に携わっていて素晴らしいと仰ってくださいました。

また、飯田の方々は大人も子供も人形劇に親しみがあり、文化的だなという印象を抱いてくださっていました!

嬉しい限りですね♪

 

 

来年もお待ちしています!!

 

以上、エリザベスでした!

 

2017年8月5日(土)comments(0)|-

 

8月5日(土)10:00より飯田文化会館にて「人形劇団むすび座」の公演がありました。

演目は「アラビアンナイト〜魔法のランプと明日のヒカリ」でした。

 

場内は子どもからおとなまで幅広い年代の方で満席でした。

 

壮大な音楽とともに城門が開き劇の始まり。

魔法のランプを手に入れお金持ちになった少年アミン。

しかし、王様の怒りを買ってランプも財宝も、そして母親までも奪われてしまう。

母を助けるために再び立ち上がるアミン。

母親を取り返せるのか、そして本当の幸せとはなんなのか・・・。

 

ミュージカルの音楽と人形劇が合わさった、他の人形劇とは一味も二味も違う作品でした。

その音楽と人形の動きがぴったりと重なり、面白くも切なくも感じました。

音楽、人形、綺麗でテンポ良い歌声にお客さんの気分も高揚。

 

また、一つの人形を2〜3人で操り、細かい動きが生まれていました。

中でも、走る際の足の動きが素早くて、お客さんの笑い声が場内に響いていました。

 

劇をステージ上のみで進めるのではなく、会場全体を使ったダイナミックな演出も見所☆

お客さんたちも興奮気味で食い入って見ていました。(拍手喝采👏)

 

 

アラビアンナイトの演出を担当している大野さんにインタビュー!

 

Q1 飯田で劇を演じる際、他の会場との違いはありますか?

A1 お客さんがとても楽しみにして来てくれているので、拍手や歓声が多くて嬉しいです。

 演じている側としてもフェスタに来るのは楽しみです。学生としてフェスタに参加していた子が、入団して今回初めて演じています。興奮して夜も眠れなかったそうです。飯田で人形劇を経験して劇人になった役者さんも多いので、思い入れがある場所だと思います。

 

Q2 ミュージカルと人形劇を組み合わせたことで大変だったことはありますか。

A2 音楽と組み合わせることで、人形の動きを合わせる等やりにくいところもあります。しかし、観る側が音をともにすることで興奮して楽しんで観られると思います。11人のオーケストラが2日間かけて、この劇のために音楽を作成してくれました。電子的ではない生の音楽との違いを楽しんでもらえればと思います。

 

Q3 50周年を迎えたということで、意気込みがあればどうぞ。

A3 8月24日〜26日の3日間、名古屋で記念公演として「チト」を演じます。ぜひ観に来ていただければと思います。

 

 

人形劇団むすび座のみなさん、ありがとうございました。

 

 

2017年8月5日(土)comments(0)|-
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